3年間の研修で経験した作物をベースにどのような作物を作るか検討しました。その結果、畑作(小麦、ビート、じゃがいも、マメ)営農ではなく、やはり施設園芸作物を組み入れた営農とすることにしました。
ハウスで栽培する園芸作物としては、トマトとグリーンアスパラ。
路地作物として、労働力の兼ね合いと収穫時期がなるべく重ならないよう、タマネギ、ジャガイモ、カボチャ、ニンジン、グリーンアスパラなどを時期をずらしながら栽培。とはいっても、北海道の農業期間は短くて、厳しい時期もあるのですが・・・。
品目が多すぎるとご指摘を受けることもあるのですが、輪作(1年毎に植える場所を変える)するため、なかなか減らすことができません。
詳しくは、栽培日誌をご覧ください。
産直を通して、少しでも農業のことに興味を持ってもらえればとの思いと、ウソ偽りのない栽培履歴を公開することで少しでも安心をご提供できればと思っています。
今後も、栽培作物は変わっていくと思いますが、栽培履歴の公開はずっと続けていきます。少しでも、化学肥料・農薬の使用量が減らせるように頑張っていきたいです。

