(1)大阪の大学を卒業し大阪で就職し、12~13年位経ったときに環境問題がクローズアップされる

(2)環境問題で貢献できる仕事がしていきたいなあと思い出し、いろいろ情報収集にあたる

(3)新聞紙上で就農セミナーの広告を見つけ、農業も環境に貢献できそうだと、セミナーに参加

(4)農業に対する関心がたかまり、農家となるべくいろいろ体験・セミナーでの相談に出かける
 ・貸し農園での野菜作り体験を少々
 ・農家見学(北海道、長野、鹿児島)
 ・農業学校での知識習得
などを、サラリーマン生活の合間、退職後に経験

(5)いろいろな補助制度もあり40歳を迎えるまでにサラリーマンと別れを告げる事を決意し辞表を出す

どこへいっても、いろんな方に話を聞いても、「農業はきびしいよ」といわれ続けましたが、農業という職業にあこがれ、いろんな人に少しでも安心して食べられるもの作り、農業を天職としてがんばっていきたいと思っています。